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LASIK CLINIC GUIDE患者目線のレーシック徹底比較メディア
レーシックを受けるならここ!

クリニック選びの
ポイントTOP5を徹底解説

視力回復手術の代表格であるレーシックは、2001年に厚生労働省がエキシマレーザーの使用を認可してから日本でも急速に普及してきました。ピーク時には、年間で40万件〜45万件の手術が行われています。レーシックの普及から20年以上が経過していますが、その年月とともに手術に使用するレーザー機器は目覚ましい進歩を遂げてきました。最近は、ICL手術が普及してきたことで、ICL手術を行うクリニックが増えてきましたが、高性能なレーザーは非常に高額なため、設備を導入できないという現実的な理由も、ICLの普及してきている理由のひとつです。首都圏には、レーシックを行っているクリニックが複数ありますので、実際にレーシックを検討する際の注目ポイントをご紹介します。

レーシックを受けるならここ!

まずは偏った情報に注意しましょう。

レーシックは、手術手技が確立された視力回復手術です。角膜表面の手術になりますので、手術のリスクはそれほど高くはありません。しかし、執刀医の実績や使用するレーザー機器の性能に左右されやすいということも事実です。

最近は、ICL手術を行うクリニックが増えてきていますので、ICLのほうが優れているといった意見や情報が発信されていますが、それはレーザー機器を導入する設備投資が難しいという理由が大きいと思います。そのため、実際にはレーシック手術の経験がない眼科医師が、もっともらしく身勝手な比較をしているに過ぎません。両方の手術を経験していなければ比較をすることはできませんので、偏った意見に惑わされないように注意しましょう。

悩む男性
あの眼科の先生はレーシックをやったことないのに、どうやって比較してたの?なんかすっきりしないな〜???
友人の女性
そうよね〜、私もそう思う!レーシックもICLも両方の経験がある先生に相談したくなってきた!
レーシックを受けるならここ!

注目ポイントTOP5とは?

POINT1

執刀医の実績を徹底比較してみよう!

レーシックやICLなどの視力回復手術は、屈折矯正手術の分野になりますので、屈折矯正手術を専門とする眼科専門医(レーシックの執刀経験がある医師)に注目することが1つめのポイントです。また、繊細な技術が求められる目の手術になりますので、執刀医の経験はとても重要です。クリニック全体の実績ではなく、執刀医個々の実績に注目しましょう!

また、レーシックを受ける場合、手術に向けた適応検査は必ず受ける必要があります。レーシックも目の手術になるので、しっかりと検査を行ってもらう必要があります。何項目もの検査を、何時間もかけて行ってくれる訳なので、検査の費用も気になるところ!手術の結果を左右する適応検査にも注目しましょう!

POINT2

フェムトセカンドレーザーの性能を徹底比較してみよう!

フェムトセカンドレーザーは、フラップを作成する時に使用するレーザーになります。どうしてフラップを作成するのかというと、手術後の痛みを軽減するためです!角膜は、とても痛みに敏感な部位になるので、手術の後はフラップで保護してあげるようなイメージです。フェムトセカンドレーザーには、設定した深さにしか影響を与えないという特性がありますので、レーザーが通過した組織にはなにも作用しません。その特性によって、適切な位置に、適切な厚さのフラップを作成することができるのです。

POINT3

エキシマレーザーの性能を徹底比較してみよう!

人間の目は機械ではありませんので、手術中も無意識のうちに目は動いています。そこで重要なのが、エキシマレーザーに備わっている「アイトラッキングシステム」という機能です。アイトラッキングシステムは、手術中の目の動きを追いかけてレーザーを照射してくれる重要な機能なのですが、昔のエキシマレーザーは、縦と横の平面的な動きにしか対応できませんでした。近年では、立体的な動きにも対応できる8次元アイトラッキングシステムが登場していますので、レーザー照射の精度はとても高くなっています。他にも様々な性能がありますので、レーザーの性能には注目してください!

POINT4

角膜強化型レーシックについて徹底比較してみよう!

レーシックは、レーザーで角膜を削って視力を回復させるため、手術後に角膜の強度が低下するという課題がありました。その課題を克服したのが、「角膜強化型レーシック」や「レクスト」(品川近視)になります。しかも、この角膜強化型レーシックを考案したのは、日本人の眼科医師とのことで、とても誇らしく思います!レーシック後の角膜にコラーゲンクロスリンキングという手術工程を加えることで、低下した角膜強度を向上させてくれる効果がありますので、レーシックの安全性を向上させた角膜強化型レーシックに注目です!

※品川近視クリニックの「レクスト」と角膜強化型レーシックは、基本的には同じ手術です。

POINT5

手術の費用を徹底比較してみよう!

レーシックやICLといった視力回復手術は、自由診療になりますので、クリニックによって手術費用に違いがあります。また、レーシックは、クリニックによって使用しているレーザー機器にも違いがありますので、手術費用との比較に迷ってしまうこともあるかもしれません。注意したいのは、レーザー機器によって価格に幅があるクリニックです。

中には、数万円のプラン〜80万円を超えるプランがあるクリニックも実在しますが、安価なプランはレーザーの性能が悪いといって、結局は高いプランに誘導されます。そもそも目の手術に、「性能が悪い手術プランがどうしてあるの?」と疑問に思ってしまいます。レーシックの一般相場は、30万円台〜40万円台になりますので、これを基準に検討いただくことをお勧めします。

主要クリニックを
チェック項目別に深掘りしてみよう!

主要クリニックをチェック項目別に深掘り!

執刀医の実績を徹底比較してみよう!

レーシックも目の手術なので、誰に手術をしてもらうかという部分は気になるところではないでしょうか?執刀医の情報については、ホームページなどに詳しく公開されているクリニックが少なく、実際に執刀医を明確に確認できたのは中央区銀座にある冨田実アイクリニック銀座だけでした。このクリニックは、適応検査を受けた際の適応診察も院長である冨田先生が担当してくれるそうです。レーシックの指導医ライセンスも取得していますし、世界最優秀執刀医も受賞している実績もあります。個々の手術実績も10万症例を超えていますので世界トップクラスの実績であることは間違いありません。

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項目 第1位冨田実
アイクリニック銀座
第2位
品川近視クリニック
東京
第3位
SBC新宿
近視クリニック
第4位
南青山
アイクリニック
第5位
先進会眼科
東京
執刀医 院長:冨田 実
・指導医ライセンス取得
執刀医が誰になるかは
手術当日まで不明
・レーシック認定医在籍
執刀医が誰になるかは
手術当日まで不明
・レーシック認定医在籍
執刀医が誰になるかは
手術当日まで不明
・レーシック認定医在籍
執刀医が誰になるかは
手術当日まで不明
・レーシック認定医在籍
執刀医の実績 「World Best Surgeon」
受賞

※世界最優秀執刀医を受賞
レーシック執刀実績
100,000症例以上
執刀医個々の実績は
不明
執刀医個々の実績は
不明
執刀医個々の実績は
不明
執刀医個々の実績は
不明

※各クリニックの情報は、公開情報をもとに当サイトが独自に調査・整理したものです。最新の診療体制は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

ベルトコンベアー診療に注意!

手術の適応を診断してくれた医師が誰なのか解らない!手術当日にならないと執刀医が誰なのか解らない!非常勤(アルバイト)の医師が手術する!手術後の定期検診は担当医が毎回違う!こういったベルトコンベアー式の診療が問題になっています。手術後に何か問題があっても、執刀医の顔は手術室で1度しか見たことがないので記憶に残っていないなんて不安過ぎませんか!

自分の目を任すのであれば、手術の適応を診断したのは誰なのか?執刀医が誰なのか?執刀医の実績は?といった情報くらいはハッキリさせておきたいところです。しかし、どのクリニックも、あまり明確にしていないのは何か問題があるのでしょうか…?逆に、執刀医を明確にしているクリニックは、責任の所在が明確で信頼できます!品川近視クリニックや先進会眼科は、手術当日まで誰が執刀するのか解らないようです。

手術の結果を左右する

適応検査について徹底比較してみよう!

レーシックを受ける場合、手術に向けた適応検査は必ず受ける必要があります。レーシックも目の手術になるので、しっかりと検査を行ってもらう必要があります。何項目もの検査を、何時間もかけて行ってくれる訳なので、検査の費用も気になるところ!紹介した5つのクリニックは、どこも検査費用は無料とのことで、手術の費用に含まれています。

項目 冨田実
アイクリニック銀座
品川近視クリニック
東京
SBC新宿
近視クリニック
南青山
アイクリニック
先進会眼科
東京
適応検査の費用 無料 無料 無料 無料 無料

※検査費用は公開情報をもとにした調査時点の情報です。最新の費用は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

主要クリニックをチェック項目別に深掘り!

フェムトセカンドレーザーの性能を徹底比較してみよう!

フェムトセカンドレーザーは、フラップを作成する時に使用するレーザーになります。どうしてフラップを作成するのかというと、手術後の痛みを軽減するためです!角膜は、とても痛みに敏感な部位になるので、手術の後はフラップで保護してあげるようなイメージです。フェムトセカンドレーザーには、設定した深さにしか影響を与えないという特性がありますので、レーザーが通過した組織にはなにも作用しません。その特性によって、適切な位置に、適切な厚さのフラップを作成することができるのです。

フェムトセカンドレーザーによるフラップ作成のイメージ

目に優しいレーシック 「Zレーシック」に注目です!

日本にレーシックが普及してから25年ほど経ちますが、その期間でフェムトセカンドレーザーも大きく進歩しています。レーシックが普及した当初は、イントラレースというフェムトセカンドレーザーが主流で、「イントラレーシック」とも呼ばれていました。近年では、目に優しい手術をコンセプトに開発された「フェムトLDVシリーズ」が注目されています!眼球に与えるダメージが軽減されることで、合併症のリスクも少なくなっています。シリーズ最新機種として「フェムトLDV-Z8」が登場。レーシックだけではなく、レーザー白内障手術や円錐角膜の治療などにも対応できる、マルチ機能のフェムトセカンドレーザーとして世界的にも高く評価されているようです。

項目 冨田実
アイクリニック銀座
品川近視クリニック
東京
SBC新宿
近視クリニック
南青山
アイクリニック
先進会眼科
東京
フラップ作成 フェムトLDV-Z8 マイクロケラトーム
イントラレースiFS
フェムトLDV-Z6
イントラレースiFS VisuMax800 Lensx

目に優しい手術「Zレーシック」 フェムトLDV-Z8に注目!

都内の主要なクリニックを比較すると、フェムトセカンドレーザーだけでも5種類のレーザーが稼働しているようです。なお、品川近視クリニックのマイクロケラトームは、フェムトセカンドレーザーではなく、フラップを作る眼科用のカンナになります。フェムトセカンドレーザーが登場する前に使用されていました。今では、7万円台のレーシックプランにのみ使用しているようですが、これを選ぶ人はいないでしょう。5つのクリニックでフェムトLDVシリーズを使用しているのは、冨田実アイクリニック銀座と品川近視クリニックの2院でした。特に冨田実アイクリニック銀座では、シリーズ最新作である「フェムトLDV-Z8」を使用していますので、要注目です!

フェムトLDV-Z8
フェムトLDV-Z8(スイス:Ziermer社製)

主要なフェムトセカンドレーザー比較表

項目 フェムト
LDV-Z8
フェムト
LDV-Z6
フェムトLDV
クリスタルライン
イントラレース
iFS
FS200 Lensx
主な導入施設 冨田実
アイクリニック銀座
品川近視クリニック 品川近視クリニック SBC新宿
近視クリニック
みなとみらい
アイクリニック
坪井眼科
レイクリニック
先進会眼科
アイケアクリニック
OCT機能 OCT機能あり!
手術中の
角膜断面図を
目視することが可能
OCT機能なし OCT機能なし OCT機能なし OCT機能なし OCT機能あり!
手術中の
角膜断面図を
目視することが可能
照射エネルギー 非常に低い 非常に低い 非常に低い 高い やや高い 非常に高い
照射スピード 5000KHz
1秒間に500万発
(非常に速い)
5000KHz
1秒間に500万発
(非常に速い)
5000KHz
1秒間に500万発
(非常に速い)
150KHz
1秒間に15万発
(非常に遅い)
200KHz
1秒間に20万発
(遅い)
150KHz
1秒間に15万発
(遅い)
角膜への
ダメージ
角膜へのダメージ
(非常に少ない)
角膜へのダメージ
(非常に少ない)
角膜へのダメージ
(非常に少ない)
角膜へのダメージ
(非常に大きい)
角膜へのダメージ
(やや大きい)
角膜へのダメージ
(最も大きい)
フラップの
作成時間
非常に早い 非常に早い 早い 非常に遅い 普通 非常に遅い
フラップ位置の
調整
調整可能 調整可能 調整不可 調整可能 調整可能 調整可能
フラップ厚の
調整
調整可能 調整可能 2パターンのみ
110μm
140μm
調整可能 調整可能 調整不可
フラップエッジ
パターン
3パターン
設定可能
3パターン
設定可能
1パターンのみ 1パターンのみ 1パターンのみ 1パターンのみ

※各レーザーの仕様・導入状況は、公開情報をもとに当サイトが独自に調査・整理したものです。最新の導入機器は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

Zレーシックの時代が到来!!

目に優しい手術をコンセプトに登場した「Zレーシック」に対応しているのは、冨田実アイクリニック銀座と品川近視クリニックの2院ですが、レーザーの性能からも、Zレーシックがレーシックの新時代到来を意味しているのではないでしょうか!特に、冨田実アイクリニック銀座は、フェムトLDVシリーズの中でも、最新機種になるフェムトLDV-Z8を導入していますので、1歩リードといったところでしょうか?

主要クリニックをチェック項目別に深掘り!

エキシマレーザーの性能を徹底比較してみよう!

レーシックは、エキシマレーザーで角膜を削ることで視力を回復させる手術ですので、使用するエキシマレーザーの性能が手術の結果を左右します。エキシマレーザーの性能を比較するうえで、まず知っておきたいのが、手術中の目の動きを追いかける「アイトラッキングシステム」です。

アイトラッキングシステムについて!

平面的なアイトラッキングシステムと、アマリス1050RSに搭載された8次元アイトラッキングシステムを図で見ると、その違いは一目瞭然です。ぜひ、参考にしてみてください。

2次元アイトラッキングシステムのイメージ図

2次元アイトラッキングシステム

平面的(2次元)なアイトラッキングシステムは、縦と横の平面的な目の動きしか追いかけることができません。そのため、立体的な目の動きをすべて追いかけることができません。

8次元アイトラッキングシステムが認識する8方向の眼の動き

8次元アイトラッキングシステム

8次元アイトラッキングシステムは、縦方向、横方向、傾き、旋回、回転、上下動、微細な角度、照明条件による瞳孔の移動まで認識して目の動きを追いかけることができます。手術中は、緊張などが原因で、意識していなくても目が必ず動いていますので、アイトラッキングシステムの重要性はお解りいただけると思います。レーシックによる視力回復手術を受ける際、レーザーの性能が手術の結果に直結しますので、優れた性能を持つレーザーを選ぶことがポイントです!

照射ズレを防ぐアマリスのアイトラッキングシステム

エキシマレーザーに搭載されているアイトラッカーは、瞳孔の中心を認識して、その位置を基準に手術中の眼の動きを追尾する機能です。図1のように、眼が正面を向いた状態で照射位置を合わせても、手術中に眼が傾くと、図2のように瞳孔の中心位置も移動します。

従来の2次元アイトラッカーは、眼の動きを上下・左右の平面的な動きとしてしか捉えることができません。そのため、眼が立体的に傾いた場合でも、図2の①の位置を正しい中心として認識してしまい、実際にレーザーを照射すべき位置がズレてしまいます。一方、AMARIS 1050RSに搭載されている8次元アイトラッカーは、手術中の眼の動きや傾きを立体的に認識します。これにより、図2の②に示す本来の照射位置を正確に捉え、眼が動いた場合でも適切な位置へレーザーを照射することができます。

図1:眼が正面を向いた状態の瞳孔中心
図1
図2:眼が傾いた際の瞳孔中心の移動と照射位置
図2

主要なエキシマレーザー比較表

項目 注目
アマリス
1050RS
アマリス
750RS
アレグレット
EX500
Quest™ M2 Visix STAR
S4 IR
照射スピード 1050発/秒
(非常に速い)
750発/秒
(速い)
500発/秒
(普通)
5発/秒
(非常に遅い)
5発/秒
(非常に遅い)
アイトラッキング
システム
8次元
(立体追尾)
7次元
(立体追尾)
2次元
(平面追尾)
2次元
(平面追尾)
2次元
(平面追尾)
照射時間 片眼 約6.5秒 片眼 約7.5秒 片眼 約9.5秒 片眼 約50秒 片眼 1分以上
照射方式 フライングスポット方式
(最新の照射方式)
フライングスポット方式
(最新の照射方式)
フライングスポット方式
(最新の照射方式)
スリット
スキャニング方式
(古い照射方式)
可変スポット
スキャン方式
(非常に古い照射方式)
高次収差の
抑制機能
アベレーションフリー
プログラム
アベレーションフリー
プログラム
ウェーブフロント
オプティマイズド
なし なし
光学径の調整 調整可能
5.0ミリ〜7.5ミリ
2パターン設定
6.0ミリ or 6.5ミリ
2パターン設定
6.0ミリ or 6.5ミリ
2パターン設定
3.0ミリ〜6.5ミリ
2パターン設定
6.0ミリ or 6.5ミリ
主な導入施設 冨田実
アイクリニック銀座
品川近視クリニック SBC新宿近視クリニック
先進会眼科
南青山アイクリニック みなとみらい
アイクリニック
先進会眼科

※各レーザーの仕様・導入状況は、公開情報をもとに当サイトが独自に調査・整理したものです。最新の導入機器は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

圧倒的な性能の違い!注目は「アマリス1050RS」

エキシマレーザーの性能については、アマリス1050RSが圧倒的な高評価となりました。すべての項目で優れた性能を素直に評価!色々と調べましたが、日本で導入している眼科クリニックは、「冨田実アイクリニック銀座」だけしか確認できませんでした。さすがに屈折矯正を専門としている冨田実院長のこだわりといったところでしょうか!

冨田実アイクリニック銀座のホームページを見ると、レーザーの性能について詳しく紹介していました。品川近視クリニックもレーザーの性能を紹介していますが、紹介しているのはアマリスだけで、その他のレーザーについては詳しい紹介は見られませんでした。逆に、他のクリニックはレーザーの性能について詳しい紹介はしていませんでしたが、これだけアマリス1050RSの性能が突出してしまうと、比較にならないといった感じでしょうか?レーシックを検討している人にとっては、レーザーの性能についても知りたいところです。冨田実アイクリニック銀座のホームページからは、レーザーの性能に自信を持っていることが見て取れました!

※冨田実院長は、アマリスを開発したシュヴィンド社(ドイツ)から「World Best Surgeon(世界最優秀執刀医)」に認定されています。

良くわからない独自のネーミング?レーザーの性能に注意が必要!

レーシックに使用されるレーザー機器にも違いがあることは理解いただけたと思いますが、クリニックが独自で命名したレーシックプラン(手術名)が、いくつか見られました。昔、アイレーシックやアイデザインと言ったメーカーがブランド化したレーシックがありましたが、クリニック独自のネーミングは非常に解りづらいという印象を受けました。

品川近視クリニックでは、「Lext(レクスト)」というネーミングが使用されていますが、手術の説明を見ると「視力回復と角膜強じん化を同時に達成する治療」とあります。最上級プランの「Lext Maximum(レクストマキシマム)」は、「現在考えられる当院最高峰の視力回復治療」という説明が…。何のことか意味不明です!先進会眼科では「エクストリームレーシック」や「エクストリームレーシックマックス」といった手術プランが見受けられます。使用するレーザーは15年以上前に発売されたレーザーです。アイデザインレーシックなど、20〜30年以上前のレーザーなんかも未だに稼働していますので、注意が必要です。マキシマムやマックスという単語が流行っているのかは解りませんが、レーザーの性能は重要な注目ポイントになります。

疑問に思う人
独自の手術プラン名??説明が…解りにくい…。これに50万円以上はさすがに払えない!
困っている人
ネーミングはともかく、レーザーの性能くらいはホームページに詳しく紹介しないと、解りづらいと思うんですけど!
押さえておきたい重要ポイント

角膜強化型レーシックについて徹底比較してみよう!

レーシックの課題として、将来的な近視の戻りや合併症のリスクがあります。合併症と言っても、一時的な症状のようなものもありますが、せっかく手術を受けたなら、改善した視力は長く維持していきたいものです。

しかし、角膜にレーザーを照射して視力を回復させるレーシックは、手術後に角膜の強度が低下するという課題がありました。角膜の強度は50%維持できていれば問題ないとされていますので、レーシックで角膜強度が低下しても問題ないレベルなのですが、この角膜強度の低下が近視の戻りに関係していると言うのです。その課題を克服したのが角膜強化型レーシックになります。レーシックの安全性を大きく向上させた新しい手術手技になりますが、レーシックを受ける方には注目ポイントになります!

レーシックを受けるなら

角膜強化型レーシックがおすすめ!

近視の戻りや合併症のリスクを軽減する「角膜強化型レーシック!」

レーシックは、レーザーで角膜を削ることで近視や乱視を改善させますので、手術後は平均で角膜の強度が約40%ほど低下すると言われています。角膜強度は50%維持できていれば問題はないとされていますが、年単位の時間をかけて徐々に近視が戻ってくることが指摘されていたのも事実です。その課題を克服したのが、「角膜強化型レーシック」になります。

中には、角膜強化型レーシックに「レクスト」という独自の名称を付けているクリニックもありますが、古いレーザー機器を使用したプランは安く見せて、比較的新しいレーザー機器を使用した角膜強化型レーシックの手術費用を高く設定していますので、来院してから高いプランを勧められるなんてことも…。品川近視クリニックのレクスト・シリーズは60万円~80万円とレーシックの手術費用としてはとても高額な価格帯のようです。何となく、高い方に誘導する目的に「角膜強化型レーシック」を使っているみたいな感じがしますね!

手術前の角膜強度を維持!「レーシック+角膜強化法」に注目!

レーシックの課題を克服した「角膜強化型レーシック」は、円錐角膜の治療に用いるクロスリンキングという治療をアレンジして考案された新しい技術になります。円錐角膜は、角膜が前方に円錐状に飛び出してくる進行性の目の病気ですが、角膜の強度を強くして、円錐角膜の進行を抑える効果が認められている治療法が「角膜クロスリンキング」になります。あまり聞きなじみのない治療かもしれませんが、先進国では「円錐角膜と診断されたら、まずはクロスリンキング」と言われるほど普及しているようです。

これを、レーシックに応用することで、近視の戻りや角膜拡張症といった合併症の抑制を実現。今では、世界的にもスタンダードなレーシック手技として普及しています。

クロスリンキングシステム CXL-365
クロスリンキングシステム(ドイツ:SHCWIND社製)
納得する男性
角膜強化型レーシックか〜。知っておいて損はなさそうだね!

角膜強化型レーシックを考案 日本人眼科医師の冨田実先生!!!

角膜強化型レーシックの考案者は、冨田実アイクリニック銀座で院長をしている冨田実先生です。実は、レーザー機器の開発にも携わっていたようで、知識や経験も言うことなし!手術実績も世界トップクラスで、「ワールド・ベストサージャン(世界最優秀執刀医)」を受賞するなど、その活躍は世界規模です。レーシックだけではなく、ICL手術にも精通していますので、目の状態によってどっちの視力回復手術が適しているかなど、きちんと判断してくれる知識と技術、実績を兼ね備えていますので、とても頼もしい存在だと思います。

あなた
やるわね!
指を立てて感心する女性
冨田実アイクリニック銀座 院長 冨田実先生
角膜強化型レーシックの考案者
冨田実アイクリニック銀座
院長 冨田実先生
予算も重要!

手術の費用を徹底比較してみよう!

一番気になるレーシックの費用について徹底比較!

大切な目の手術だから、お金には変えられないと思いながらも、予算は重要な検討材料のひとつです。レーシックの相場は、30万円〜40万円と言われていますが、注目ポイントが2つあります。1つ目は、レーザー機器の進歩です。日本でレーシックが普及してから25年以上が経過しますので、使用するレーザー機器の性能も大きく進歩しています。新たに登場した性能が高いレーザーを使用するほうが費用が高くなるのは当然だと言うことです。大切な目の手術だからこそ、「安かろう悪かろう」には十分に注意してください。2つ目は、角膜強化型レーシックに対応しているかどうかです。角膜強化型レーシックは、近視の戻りや合併症の予防に効果がありますので、レーシックを受けるのであれば譲れないポイントでもあります。レーシックを検討する際は、「角膜強化型レーシック」に対応してるかを確認するようにしましょう!

レーシックの手術費用について主要クリニックを徹底比較!

項目 冨田実
アイクリニック銀座
品川近視クリニック
東京
SBC新宿
近視クリニック
南青山
アイクリニック
先進会眼科
東京
角膜強化型
レーシック
角膜強化型
レーシックに
対応している
角膜強化型
レーシックに
対応している
対応していない 対応していない 対応していない
手術費用 角膜強化型レーシック
298,000円
(税込 327,800円)
〜
398,000円
(税込 437,800円)
角膜強化型レーシック
69,000円
(税込 75,000円)
〜
773,000円
(税込 850,000円)
通常のレーシック
140,000円
(税込 154,000円)
〜
228,000円
(税込 250,800円)
通常のレーシック
400,000円
(税込 440,000円)
〜
480,000円
(税込 528,000円)
通常のレーシック
200,000円
(税込 220,000円)
〜
420,000円
(税込 462,000円)
フラップ作成 フェムトLDV-Z8
(最新機種)
マイクロケラトーム
イントラレース i FS
フェムトLDV-Z6
イントラレース i FS イントラレース i FS イントラレース i FS
LensX
屈折矯正 アマリス1050RS
(最新機種)
アレグレットEX500
アマリス750RS
MEL90
アレグレットEX500 Quest M2 アレグレットEX500
Visix STAR S4 IR

※料金・機器の情報は、公開情報をもとに当サイトが独自に調査・整理した調査時点のものです。最新の料金・プラン内容は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

手術費用の注目ポイント!!

まず、角膜強化型レーシックに対応しているクリニックは、冨田実アイクリニック銀座と品川近視クリニックの2つしかありませんので、安全性を重視するなら2つのクリニックが候補になります。次に、レーザーの性能に注目すると、冨田実アイクリニック銀座が圧倒的にリードしていることが理解できます。価格帯は、品川近視クリニックが最も安い価格設定をしていますが、6万円台のプランは、フラップ作成をマイクロケラトーム(眼科用カンナ)で行うプランなので、誰も選ぶ人はいないでしょう。費用を安く見せるためのプランでしかないと思いますので、価格帯としては品川近視クリニックが最も高いクリニックと言っていいでしょう。その他のクリニックもリーズナブルな価格設定になっていますが、使用するレーザー機器が古い機種になるので、「安かろう悪かろう」では意味がありません。

レーシック比較 第1位

レーシックを受けるなら「冨田実アイクリニック銀座」

すべての項目で高評価!
レーシックを受けるならここに決まり!

冨田実アイクリニック銀座は、執刀医、執刀医の実績、視能訓練士による適応検査の実施、使用するレーザー機器、角膜強化型レーシックへの対応、感染症対策、手術費用に至るまで、すべての項目で高評価を連発!レーシックを受けるなら、「このクリニックで受けたい!」と思わせてくれるだけの診療体制と設備を兼ね備えていました。手術の費用は、冨田実アイクリニック銀座よりも安い所はありましたが、レーザー機器の性能が違いすぎるため、安くて当然という印象です。また、品川近視クリニックは、この時代にマイクロケラトームを使用したレーシックプランを75,000円で提供していることも大きなマイナス評価になりました。このプランで手術を受けた人が実際にいるかは解りませんが、患者には自信が持てるプランだけを提供して欲しいところです!

冨田実アイクリニック銀座の評価ポイント

  • 執刀医が明確にされている
  • 冨田院長が執刀を担当
  • 執刀医の手術実績と経歴
  • 視能訓練士が適応検査を担当
  • 適応診断は執刀医である冨田院長が担当
  • レーザー機器の性能
  • 角膜強化型レーシックに対応している
  • 感染症対策も充実
拍手する人々